2011年8月アーカイブ

東京ライフハック研究会 最近は勉強会とか全然行けてないなぁ…と思っていたら、静岡ライフハック研究会開催の知らせが!!
距離もあるので少し悩んだところだったのですが、せっかくなので参加することに。

結果的には、本当に参加して良かった。
静岡での立ち上がりということで、最初こそ参加者の皆さんも戸惑いなどがあったと思うのですが、それが段々と熱が入って盛り上がっていく、なかなか得難い空気を間近で感じられる。川崎からは多少距離があるけど、そんなマイナス面を吹き飛ばして余りある素晴らしい会でした。

前回はマニアックな方法になってしまった訳ですが、Automatorを使うことで手軽に同様の操作を行うこともできます。
どちらかと言えば、他人にお勧めするならこちらかも(^_^;)

そんな訳で、Automatorを使ってOmniFocusのバックアップを定期的に削除する方法を紹介します。

※OmniFocusのバックアップ設定は環境設定で変更できます。ここではファイルパスなどについてはデフォルトの ~/Documents/OmniFocus Backups フォルダに配置されている前提でコマンドなどを記載しています。
環境設定を変更している方は適時その辺りの読み替えをお願いします。

iRobot

Mac版のOmniFocusは起動時などにデータのバックアップを作成しています。
その為、毎日のように使い続けていると、気づかぬうちに意外なほどディスク容量を食っている状態になってしまっている可能性があります(^_^;)

これがiMacなどのHDD容量に余裕がある環境であれば、気にしないという方法(限度はあるにしても)も取れると思うのですが、Macbook airなどではSSDの容量を気にしなければならない事も多いわけで…
後になって、急に迫られてその辺りの整理をする事になる前に、今のうちからその辺りの整理方法を考えてみようかなと。

そもそも、全体的にTimemachineで定期的にバックアップを作成しているのであれば、OmniFocusのバックアップ機能で生成されたファイルをいつまでも保持している必要性は無いと言って良いはず。
なので、適当なタイミングで定期的にファイルを削除してしまうことで、普段からディスク容量に余裕を持たせる事が出来ます。

まずは、かなりマニアックな方法なのですが、cron/tmpwatchを使用して定期的にファイルを削除する方法を考えました。
基本Terminalでの操作になります(^_^;)

※OmniFocusのバックアップ設定は環境設定で変更できます。ここではファイルパスなどについてはデフォルトの ~/Documents/OmniFocus Backups フォルダに配置されている前提でコマンドなどを記載しています。
環境設定を変更している方は適時その辺りの読み替えをお願いします。

家族旅行で静岡〜箱根に行って来たので、折角だから撮った写真などを。
写真多めなので閲覧注意(^_^;)

なにやら楽しそうな企画があったので、これは絶対乗っかるしかあるまい!!ということで( ´ ▽ ` )ノ

デスクトップを晒してみます | Find the meaning of my life.
以前、ImpressのBB Watchで「デスクトップ百景」というとても面白い連載がありました。(2009年3月で終了してしまっています。)名だたる著名人がデスクトップを晒していくという企画です。大好きな企画だったので、これを真似して、今の私のデスクトップを晒してみようと思います(^^)/ へーこんな感じで使っているんだぁと思っていただける方がいらっしゃればコレ幸いです。

今現在のメイン環境は先日買ったMacbook Air 13インチです。
環境移行してあまり間もなく、本当に必要な環境しか設定していない状態ですが(^_^;)

2011年8月19日のデスクトップ

iPhoneでのタスク管理はいつまでも考え続けるのかなぁ

予定より数字が一つ大きいですが(^_^;)
ここまで連載として記載した内容の纏めをしようかと…

過去記事はこちらから。

  1. 収集
  2. 処理(見極め)
  3. 整理
  4. レビュー
  5. 実行

夏休みの旅行の予定があったので毎日連載とは行かなかったのが心残りですが(^_^;)
無事、GTDの5ステップの最後、「実行」についてのブレストに進むことができました。

  1. 収集
  2. 処理(見極め)
  3. 整理
  4. レビュー
  5. 実行

GTDのフローに関する処理としては1〜4のステップで完了し、この「実行」では単純に纏められたリストの内容を実行していくのみ、とされています。
前段までで全てのタスクについて把握出来ていれば、この「実行」フェーズではタスクを選び、実行して、完了する、というだけの単純な作業となるはずです。

物理的なINBOX 最初にお断りしてしまうと、偉そうに「GTDやってます」という割には、自宅の物理的なINBOXである書類入れは、かれこれ数ヶ月の間、右のようにごちゃごちゃな状態になっています(^_^;)
その他にもEvernoteのINBOXは偶に頑張る程度だったりと、一部破綻した状態ではあるのですが…

GMailとOmniFocusのINBOXはきちんと整理する。というのだけはなんとかこなせている状態です。
それでも偉そうに「GTDやってます」と言い切っておりますw
# たぶん、これはもう収集しなおしというより、纏めて捨ててしまっても大丈夫なのかもしれないと思い始めてる今日この頃です

  1. 収集
  2. 処理(見極め)
  3. 整理
  4. レビュー
  5. 実行

さて、今回のブレストは四回目でとうとうレビューになるのですが、前述の通り、自分も(全体としては)あまり上手く運用できていないとは思っているので、タスク管理に絞った内容で考えてみようと思います。

自分の場合は、iPadを購入して以降、ほとんどiPadで行っています。
iPad版のOmniFocusでは、PC版と比較してもiPad版の方が断然使いやすいと言い切れるほどにレビュー関連の機能が充実しています。

以前持っていた先々代のMacbook Airでは、USBポートが1口しかなかったので、USBカメラしか接続出来ない状態でした。
マイク入力もなかったので、音声関係については本体マイク or USBカメラのマイクに頼るしかないという…

ポータブルセット

そんなわけで、今まではMBA+Logicool Webcam Pro 9000だけのポータブルなセットでUST配信していました。 幸いなことにWebcamのマイクの感度が良いので、これでも勉強会で配信するだけなら十分な状態。
# 単純ミスなどで音声流せなかったことはあったけどorz

で、新型MBAに変えたところ、USBポートが2口あるのでその辺りの強化をすることが出来るように。
そしたら繋ぐしかあるまい!ということで…

GTDフロー ようやく折り返しということで、第三回に到達することができました(^_^;)

  1. 収集
  2. 処理(見極め)
  3. 整理
  4. レビュー
  5. 実行

さて、今回は「整理」フェーズに関するブレストですが、このフェーズは実際のGTDフローとして前回処理して分類した物をどの様に取り扱うか、という、どちらかというと「考え方/見方」の部分が多いのではないかなと思っています。
そんな訳で右のフローは使い回しますw

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