定点観測:関心の輪と影響の輪

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7つの習慣で、「第一の習慣:主体性を発揮する」として紹介されている一つの絵。

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『影響の輪と関心の輪』と呼ばれる二つの輪について…

知識として知っているはずなのに、時折この「絵」について思い出すことはあるのだけど、なんか普段の行動に落とし込めているかは…

やっぱり忘れていることの方が多い気がします(^_^;)

 

とりあえず、自分がどうできているか?はともかく頭で理解出来ていることを並べてみる。

  • 関心の輪:自分がコントロールできないこと
  • 影響の輪:自分がコントロールできること

ああ、そういえば第四回No Second [email protected]介していたことだなぁ…

 

自分でコントロールできる自分の行動に集中して、自分がコントロール出来ない他人の行動を気にしない。

# 刺激と反応を切り離す、主体性のコントロールとして、これも第一の習慣のところで説明されていたことがそのために大事

 

自分の影響の輪に集中して、影響の輪が広がる様に働きかけることで、次第に自分の外にある状況:関心の輪に影響を及ぼすことができるようになる。

 

自分がどこにいるのか?

自分が主体的に、影響の輪に集中できているのか…

これを考えるために振り返ってみると…やっぱりあんまり胸を張って言えることはあんまりないなぁorz

 

対して、やはり自分の身の回りに居る「凄いなぁ」と思える人たちは、影響の輪に集中することが出来ている様に見える。

# 本当にそうなのか、その人の身になってみないとわからないこともあるだろうけど…少なくとも外から見てそう見える。

その点、自分の場合は感心の輪:外からの要因で一喜一憂するなど、反応的になってしまっているということを認めざるを得ないよなと(^_^;)

 

普段、結構意識的にコントロールしようと思ったりすることはあるのだけど…

流石に聖人君子では無いので、いらっとしたらいらっとするし、嬉しいときは嬉しい。

そういう「喜怒哀楽」的なものは、自分がそう感じているという事実そのものなので大切にしたいと思う事もあったり( ´ ▽ ` )ノ

 

単純にそれにそのまま「反応」してしまうことで、「反応的」になっていることが多いので、その辺りを上手くコントロール出来る様になりたいな、と。

関心の輪とか影響の輪とか、それを持ち出す前にまずは「主体性を発揮する」ことにフォーカスするべきなんだなぁ…

 

なんとなく、だーっと定期的に考えてみるだけでも、気づく(というか今できていない)事が大量にあるということか(´・ω・`)

 


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