今年最後の第六回タスクセラピーに参加してきた! #tasktherapy

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この週末は静ラ研&タスクセラピーと、イベント盛りだくさんな週末でした( ´ ▽ ` )ノ

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10月21日 第6回タスクセラピー 来年の目標を達成するためのタスク管理術(東京都)
今回で一応、今年のタスクセラピーは最終回となります。もちろんご要望次第で来年以後も続けていきたいと思いますが、2012年はこちらで最後です。

時系列で言えば静ラ研のレポートが先になるのですが、そちらは少し講演内容の紹介なども含めしっかりと書きたい部分があるため、こちらが先ということで(^_^;)

 

講演タイム

今回の佐々木さんの講演テーマは「別人問題」

 

早起きをしようと思っても、いざ起きる時間になってみたら「もう少し…」と思ってしまうというような、なんというか身につまされる話が(´・ω・`)

 

[email protected]&@[email protected]別人を管理する時のポイント」と、「いざ”別人”になっても同じ方向を見据えるための強い軸の作り方」というような、とても深い内容。

 

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お三方の話を聞いた後にはなんともいえない疲労感(いい意味でw)が( ´ ▽ ` )ノ

 

とはいえ、自分の場合はどうなのだろう?と考えた時に…

「別に”別人”の時に思った事も、自分の考えたことなのだから、別にその時の気分で突き進むのも別に構わないのではないかな」という、いつも通りのいい加減な考えが頭をよぎってみたりするわけです。

 

仕事で新人教育を行うような場面で、いきなり自分と同じレベルの成果を期待する人はいないでしょう。

普通に考えれば、新人でも出来るような手順を教えたりするし(簡単にはいかない程度には手間がかかる)、それなりの成果を出してもらえれば十分に(その時点での)満足は出来るはずで、何かを始める時にいきなり100%の成果を自分に求めるのも無理という気がする訳です。

その時その時の”別人”である自分が、その時のモチベーションで、十分に実行可能な状況を作る方法を、計画を立てるときに考える——それが不十分であることの結果が「その時は出来なかった」というだけの——話なのではないかなと。

 

では、そこでどういった計画をするべきか?という方法論は、今のところ持ちあわせていないのですけどね(^_^;)

 

コーチングタイム

続くコーチングセッションでは、自分がOmniFocusでやっていることなどの説明などをしてから、ある程度話を振りつつ参加者の方々のディスカッション的な感じの流れに…

 

最初に話をしながら気づいたのは、自分がやってるのは本当に「OmniFocusでこうできるからこうしてる」という部分の比重が大きいなぁとか…

[email protected][email protected][email protected]ようと思ってみたり…

 

この半年の総括

なんだかんだで毎月一回、第六回までの開催だったので、タスクセラピーのコーチとして半年を過ごした訳です。

この半年で自分が得たモノは、この記事では書ききれない程大きなモノです。

 

コーチとして他人に説明する場を持つという経験は、自分のやり方を見つめ直す大きな契機になりました。

タスク管理分科会というある意味自分のホームだけでは、ある程度の共通言語がある場では意識することがなかった些末な事柄など、感覚だけでこなしてしまっていた部分が数多くあったわけですが、それらをかみ砕く必要がでてきた訳です(^_^;)

その中で、段々と「適当でもいいじゃない」みたいないい加減な方向が自分の色なのかなぁとか、おかしな方向に突き進む事になった気がしないわけでもないけどw

 

また、タスクセラピーでの初講演を経て、静ラ研でのオファーを頂いたことなどもその一つになります。

それまで、LTや分科会スタッフとしての仕事で前に立つ機会は数あれど、「講演」という舞台に自分が立つことになるとは、半年前には思ってもいなかったことなのです(^_^;)

 

ここで一区切りということで、何となく感傷に浸ってみるような気分になってみたりするわけですが、また来年からは気持ちを新たに——何かしら自分がもっとコミットメント出来るように——頑張りたいなぁと、「今の自分」はそう思っているということの記録をここに残したいと思います__ \ノ’∀ン ヒャッホウ

# これで来期は首になってたりしたらどうしようw


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