静岡ライフハック研究会Vol.6で講演やってきた! #szokhack

ちょっと二週間近くあいてしまって申し訳ない感もありますが(^_^;)

静岡ライフハック研究会Vol.6に参加して講演をやってまいりました( ´ ▽ ` )ノ

# 今回はなんとも普通にいつも通り真面目にお話ししてました

 

当日のツイートやレポート記事などは、既に静ラ研ブログで紹介されていたので、先にそちらのリンクをw

静岡ライフハック研究会 » Blog Archive » 静岡ライフハック研究会VOL.6「自由な時間を生み出すタスク管理」を開催しました #SZOKHACK
2人とも「タスク管理」という同じテーマのお話なのに、アプローチの仕方がまったく違っていて、聞いていて本当に面白かったです。 …

参加から少し間が開いてしまったこともあり、参加レポートというよりは講演でお話した事について書こうかと思っています。

講演の内容は、タスク管理の初心者向けということを考え、まず自分がどのように管理しているのか〜という部分を前置きとして、「タスク管理」というだけでは幅が広すぎて曖昧なので、僕なりに思う部分を三つの要素に分解して話をさせていただきました。

 

ぼくのたすくかんり

前置きとして、まずは自分がやっている事の大まかな説明と目指している方向性についてお話をしました。

# どこかで見たことのある方には、ご想像通りの内容ですw

ここで自分のやっている事の話をした理由としては、タスク管理のやり方は人それぞれに千差万別なところがあるので、必ずしも僕が考えている事がそのまま当てはまることは無いという考えがあるためです。

「その前提だからこういう考え方・やり方になっているのだ」という辺りを前置きとさせてもらうことで、自分のやり方にあわせるにはどうすればよいか?というところの参考になればと思っていたのですが、この辺はちょっと投げっぱなしだったかもしれません(^_^;)

 

タスク管理の三つの要素

個人的には、タスク管理という言葉は非常に幅が広い分野を扱っていると思っています。

一般的にはもう少しざっくりとした捉え方をされている気がする、というモノも含めて私見ではありますがw

ということで、話の流れとして自分がこのような要素を重視している三つの部分について、お話をする形にしました。

# 静岡だったし、ゼルダのトライフォースをイメージした、というのは秘密です。

 

TODO管理

端的に「タスク」と言った場合に、それは「やること」というアクションにつながる気がするのですが、先ほども書いたように「タスク管理」というともっと幅が広く感じる(^_^;)

ということで、「TODO管理」という様にまとめてみました。

 

考え方としては「ストレスフリー」とか「夢を叶えるため」とか、ボトムアップ/トップダウンとかの方向性などの話もよくあるわけですが(特にタスクセラピー界隈ではw)…

単純に自分がやりたかったり、必要だと思っている事を管理するのに、そういう考え方が有用であるだけで別にそういう考え方を無理に持ち込む必要性があるわけでは無いと思うのです。

一例としては「寝てた」という行動も一つのTODOになります( ´ ▽ ` )ノ

# 3日くらい寝ないで生活していたら倒れるだろうし、日頃のパフォーマンスを上げるために睡眠は必要w

 

その他、食事やトイレなどの生理的な行動もTODOとして挙げることが出来るため、人間は誰しもが必ず自分がやらなければいけないTODOを抱えているはずなのです。

なので、管理をしない理由はあまり無いはずだし、これらの管理(というよりも記録)をすることで、次に同じ行動をする際の予測(見積もり)に役立てる事が出来ると考えています。

この辺はTODOから次の時間管理の話に続きます(^_^;)

 

時間管理

TODOがあれば、それを「いつやるのか」というのが次の課題になります。

ここで、「これを何日までにやらなければいけない」という様な考え方をするのは、僕は大嫌いなのですw

時間に追われるのは嫌だと心の底から思った - ksworks.org
「後10分でこの仕事を仕上げよう」と焦れば焦るほど、仕事そのものに集中できなくなる。 どうやら仕事よりもその制限時間に気を取られてしまっているからな気がする。 だから、時間に追われて作業をするのは非常に嫌(´・ω・`)

# 同様に「時間管理」と言った際に、「時間に縛られるのは嫌だ」という様な考え方をしている方が——もしかしたら自分の周りだけかもしれないけど——結構多いと感じているのもあり…

 

今現在を含めて過去はどうしようも無い部分がありますが、未来の時間については自分が決めることが出来るものです。時間に縛られるのではなく、自分がやりたいことのために時間を縛り付ける方向で考える必要があると思っています。

その中で、具体的に何をやっていくのかが、次の自己管理の話に続きます(^_^;)

 

自己管理

とはいえ、実はこの部分は僕は弱い部分だったりするわけでorz

自己管理と言った者の、僕の場合はこの面では「直感」に頼らざるを得ない方向で考えていたりするのでw

 

基本的には、一日の時間は限られているのだから、その中で多くのタスクをこなしたいと考えた場合、それぞれの密度を高めてそれぞれの実行にかかる時間を減らすしか無いと考えています。

# ほかに良い考え方があればいいのだけどщ(゚Д゚щ)

なので、その時々の**瞬発力を高める方法として、野生の勘「直感」重視となっているわけです。

 

一応、論理武装としてマニャーナの法則から「衝動 vs 理性」の話や、我らが佐々木正悟(@nokiba)さんの著書「出来る人の直感力」などを裏付けとして、僕なりに自己正当化を図っているのは…

秘密ですけど声を大にして言いたいと思っています(゜¬゜)

 

最終的にはバランス

僕の中ではこれらの三つの要素は密接に関連していて、それぞれをあまり分離出来ない位に絡み合っていると思うのですが…

人それぞれ考えている方向性で、それぞれのバランスの取り方が変わってくると思っています( ´ ▽ ` )ノ

 

TODO管理が大きくなっていてその他が小さい状態でバランスしていても良いだろうし、逆に自己管理の部分が小さくて他の二つが大きい(何となく自分はそうかもしれない)様な形でバランスしていても良いはずです。

 

その辺りで、今回の静ラ研に参加していただいた皆様&こうしてこの記事を読んでいただいている皆様に、何か考える時の一つのきっかけになれたらうれしいなぁと思っています__ \ノ’∀ン ヒャッホウ

 

タスク管理分科会のおしらせ

最後に、タスク管理つながりということでw

11月18日 東京ライフハック研究会 タスク管理分科会Vol.9(東京都)
ライフハックの中でも極めて実用的な部類に入る「タスク管理」、この勉強会は仕事やプライベートで成果を上げるための方法、失敗しがちなポイント、そして実践方法やツールなど、これらに注目し参加者同士楽しく情報共有できる場です。

静ラ研の中でも紹介させていただいたのですが、次回の東ラ研タスク管理分科会が大絶賛参加者募集中状態になっております( ´ ▽ ` )ノ

次のテーマは「GTDの再発見」ということで、タスク管理分科会らしいマニアックな会(※でもGTDって何!?という初心者の方も大歓迎)になる予定ですので、ふるってご参加いただければ!__ \ノ’∀ン ヒャッホウ